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秋田駒ケ岳(1637m)
10月24日に秋田駒ケ岳に登ってきました。7月25日にも登っていますが、このときは天候も悪く景色が見れなかったので、おそらく東北での最後となろう登山をこの山に決めました。
今週の寒波で初雪が降ったとニュースでいっていましたが、その直前の登山となります。

登山コースは 登山口→片倉岳展望台→男岳→男女岳→横岳→焼森→登山口の周回コースで、4時間程の山歩きです。

前回と同じく8合目までは乗り合いバスで移動となります。前日の天気予報では快晴だったはずが、ご覧のとおり曇り空です。しかし視界は悪くありませんでした。
8合目登山口  案内板  8合目駐車場・登山口

片倉岳展望台からは正面に秋田駒ケ岳最高峰の男女岳がハッキリと見えます。
登山道にて  片倉岳展望台

片倉岳展望台を過ぎると次は阿弥陀池までを目指します。道中眼下に田沢湖を確認しました。
しばらく歩くと右手に男岳が見えました(写真中)
阿弥陀池手前まで約1時間、ここでコースを右に取り男岳に登ります。
田沢湖周辺  男岳  男岳分岐手前

男岳山頂での写真です。山頂からは男女岳・阿弥陀池・そして岩手山も見えました。そして遠く鳥海山まで確認できました。
男岳山頂  阿弥陀池・男女岳・岩手山  鳥海山

男岳下山中に撮った阿弥陀池周辺です。このあたりから急にガスが立ち込めてきました。
男女岳山頂に着くと一面真っ白です。前回と同じとなりました。山の天候はあっという間に変化します^^;
男女岳から下山すると次は横岳・焼森まで行きますが、右写真の右手の稜線を歩きます。
阿弥陀池周辺  男女岳  横岳・焼森・岩手山

稜線を歩くと横岳に到着です。左の写真ですが奥に早池峰山が確認できます。
横岳山頂から大焼砂が見えます。前回は大焼砂でコマクサを撮りました。
横岳までの稜線  横岳山頂  大焼砂

横岳~焼森までの間ではハクサンシャクナゲがツボミをつけていました。この姿で冬を越し来年綺麗な花を咲かしてくれることでしょう。
焼森からは岩手山が間近に見えました。今回知ったのですが、この焼森でもコマクサが咲くそうです。
ハクサンシャクナゲ  焼森・岩手山  焼森山頂

焼森からは40分ほどで登山口に戻ります。下山中に一瞬ガスが途切れて男女岳が見れました。
同じく下山中で見たイチイの実です。彩りがないこの季節この赤い実は貴重です^^
男女岳  イチイの実

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山登り | 06:37:09 | Trackback(0) | Comments(0)
栗駒山(1627m)
昨日からグッと冷え込むようになり、暖房をつけています。風も台風並みに強く吹いています。
山間部では初雪も降ったらしく、いよいよ冬の訪れです。

10月11日には栗駒山に登ってきました。岩手秋田宮城3県の県境にある栗駒山は紅葉の名所で、登山口にある須川温泉も人気で、この時期多くの方が訪れます。

3年前にも登っていますが、2008年この地では大変な災害があり(岩手宮城内陸地震)、現在はどうなっているんだろう・・・と思っていましたが、道路なども復旧されていて登山口の温泉も活況があり、とても嬉しく思いました。

この日は朝から雨が降っており、温泉だけで帰ろうかなと思いましたが、昼から回復すると予報で言っていましたので、登山前に温泉に入って時間を潰していました。なので昼前からの登山開始です。

コースタイム 登山口(11:20)→名残ヶ原(11:50)→昭和湖(12:30)→天狗平(13:20)→山頂(13:50)→昭和湖(14:50)→名残ヶ原(15:30)→登山口(16:00)

登山口にある須川温泉です。登山前に露天風呂・足湯に入りました。3年前のブログを読み返してみると、足湯は熱かったとありますが、この日は丁度いい温度で気持ちが良かったです。
須川温泉  須川温泉  登山口

30分も歩くと名残ヶ原に到着です。霧が掛かっていて視界が・・・しかも雨もポツポツと時折降っています。
名残ヶ原

昭和湖に至るまでに小さな沢を渡りますが、登る人下る人と大渋滞でした;;
沢を渡る

昭和湖に到着です。なんだか3年前と同じ写真ですが・・・休憩ポイントなので多くの方がここで休憩しています。
昭和湖  昭和湖

昭和湖からこのコース一番の難所を登りきると天狗平に到着です。ここで他のコースと合流して山頂まで稜線を歩きます。稜線なので風が強く吹いていました。
天狗平(須川分岐)

山頂です。晴れていれば展望が楽しめるのですが・・・これまた3年前と一緒です(笑
山頂

山頂から昭和湖に至るまでで、かなり霧がはれてきました。グルリと昭和湖廻りを堪能しました。
昭和湖  昭和湖  昭和湖

昭和湖から登山口までは紅葉タイムです。似たような写真ですが4枚貼ってみます^^;
紅葉  紅葉

紅葉  紅葉

名残ヶ原も視界が回復されていました。
名残ヶ原  名残ヶ原  名残ヶ原

登山口近くでホシガラスがマツボックリを食べにきていました。このあたりもそろそろ雪が降るのでしょうけど、無事に冬を越してほしいです。
ホシガラス  ホシガラス

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山登り | 02:35:43 | Trackback(0) | Comments(2)
八甲田山(1584m)
長かった東北出張もようやく終わりに近づきました。今週は片付けウィークとなりそうです。

・・・というわけで、ずっとUPしていなかった、9月10月の登山写真を整理してUPしようと思います^^;

9月5日には青森県の八甲田山に登ってきました。奥羽山脈の北端にあり目指すのは北八甲田にある、八甲田大岳です。

コースタイム 登山口(8:45)→地獄湯の沢(9:50)→仙人岱(10:20)→(11:15)山頂(11:30)→上毛無岱展望台(12:30)→下毛無岱展望台(13:30)→酸ヶ湯温泉(14:25)

案内図にあるように、一般的なグルリ1周するコースです。 登山口では故郷の山口県の文字を見てビックリ!
秋吉台にも同じような看板があるのかな? もし秋吉台に行ったら探してみよう。

案内図  登山口

地獄湯の沢は休憩ポイントとなっています。このあたりは硫黄の匂いが強く、いかにも温泉で有名な八甲田山という感じです。
地獄湯の沢

ここも休憩ポイントの仙人岱というところです。正面に見えるのは小岳ですが、今回は登らずに八甲田大岳を目指します。
このあたりから、ガスが出てきて段々と視界が悪くなってきました。
仙人岱~小岳  仙人岱~大岳山頂に向けて

山頂到着ですが、すっかりとガスがかかってきて、視界はなく山頂からの展望もありません。
風も強くそうそうと下山開始です。
山頂風景

上毛無岱から下毛無岱湿原を望んでいます。池塘も確認できました。このあたりからガスが晴れてきています。
下毛無岱

下毛無岱展望台から見る八甲田大岳(右)と、左は井戸岳です。 今山頂にいる人は展望を楽しめるな~っと羨ましく思ったり・・・;;
下毛無岱展望台~大岳

登山口の酸ヶ湯温泉に到着です。有名な温泉なので一汗流して帰路につきました。
酸ヶ湯温泉

今回の登山で出合った花たちです。
イワギキョウ  ウメバチソウ  ??
※追記)3枚目は季節はずれのチングルマのようです。


ダイモンジソウ  イワイチョウ  ミヤマリンドウ

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山登り | 06:43:11 | Trackback(0) | Comments(0)

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